日本海を右手に、波音とともに走る五能線。ゆっくりと過ぎていく風景の中で、心の奥の静けさが顔を出します。途中の無人駅で降りてみたら、海の匂いと風の声だけがありました。――あの日の列車の窓辺から、あなたへ。🔹「聞く旅こみち」長編「聞く旅こみち」で語られた“最新音声の実話バージョン”を長編音声でお届け♪これは「ほしのカギのもちぬし」のみに表示されます。これは「こころのともだち」のみに表示されます。